2016.6.13

急性扁桃炎などの病気になったら性病の疑いも

性行為をして少ししてから急性扁桃炎になった時には、性病に感染したというケースも考えられます。
特にオーラルセックスなどをした場合には、喉に感染をする病気もあるだけにそれが原因で急性扁桃炎になるということも十分に考えられるためです。

ただし、急に喉が悪くなったからといって必ずしも性病に感染したというわけではなく、性行為を行えば様々な雑菌と触れることがあるので、単純にそれらのものが理由となって急性扁桃炎になるということもあるため、性病になったと確実に言えるものではありません。
しかし、可能性として性行為をした後にこのような症状が出た場合には、疑いがあることは間違いありませんから、医療機関で診察をして原因をはっきりさせておきましょう。

性病でなければそれに合わせた治療をしてもらうことになりますし、性病であればやはり性病にあった治療を行うということになります。
一番悪いことはそのまま放置をしてしまうということで、自然に治ると思っていて放っておくと余計に悪化してしまう場合があります。
また、性病に感染していた場合、喉の痛みや炎症が引いたとしても原因となる菌がいなくなるわけではありませんから、その後いつ再発をするかわかりませんし、他の人に移してしまうという恐れもあります。
そのため、本人のみならず周りの人にも病気を移してしまう可能性があるので、疑いを持った時には医療機関で診察をして、原因の特定をすることが大切です。
そして、陽性であれば適切な治療を受けてしっかりと直してしまう必要があるのです。
性病の可能性があるにもかかわらず、放っておくと本人含め様々な人に被害を与えてしまう可能性があるだけに、すぐに病院で診察をうけるようにしましょう。