2016.8.31

性行為でうつる性病は点滴をしなければならないものも

性病は性行為によってうつるものであるだけに、病院に行くのが恥ずかしいという人は多いものです。
しかし、恥ずかしいと思って放っておくと症状が悪化してしまい、不妊になってしまったり内臓にダメージを受け健康に対して大きな悪影響を及ぼしてしまうこともあります。
性病が不治の病だった時代はいざしらず、現在は適切な治療を行えばすぐに治すことができる病気も少なくありませんから、医療機関でしっかり治療をすることが大切です。

性病治療薬の通販を利用して自力で治すことができないというわけではありませんが、これはどうしても病院に行くことができないという場合に利用をする程度にとどめておくのが安全で、中途半端な治療を行えば耐性菌を生み出してしまって余計に病気が治りにくくなってしまうということがあります。
特に淋菌などは様々な抗生物質に抵抗を持つようになってきていて、内服治療では治すことができないというケースも出てきています。
正しく薬を服用することで治すことができる性病だったとしても、半端な治療をすることによって余計に治りにくくなってしまうということもあるため、性病に感染したと思った時には医療機関で治療を受けることが大切です。

薬を服用して治すことができないような菌に感染をしてしまった場合には、点滴をして治療をしなければならないということもあり、これは自力で行うことはできませんから、やはり医療機関にかかるよりほかありません。
素人が適当な判断をして治療をしようとすれば事態は悪化してしまう可能性のほうが高いため、どうしてもという場合をのぞいては恥ずかしがらずに素直に医療機関で診察を受けて、性病の種類に合わせた治療をしてもらいましょう。